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ごあいさつ

人とIoTの主要インターフェースである「ディスプレイ」及び周辺デバイス、そして電子の目「イメージセンサー」を始めとする半導体の自動検査における、トップリーダーを目指し、世界的企業へと成長し、社会に貢献します。

当社は1993年8月創業以来、液晶ディスプレイと電子の目と言われるイメージセンサー、そしてアナログの半導体の検査で先端を走ってきました。近年は、選択と集中から、液晶ディスプレイを制御する、液晶用ドライバーICの検査装置分野の事業を強化し、名実ともに世界の半導体工場となりつつある、中国本土、台湾地域での営業活動を積極的に展開しているところでございます。今後、国内はもとより、更に半導体検査装置需要が集中するそれらの国々を当社のメインマーケットと捉え、積極的に営業展開するとともに、新規分野にも果敢に挑戦してまいる所存でございます。

2017年5月にM&Aにより100%子会社として取得した、太陽光発電の保守、運用関連会社のオランジュ株式会社、そして2018年6月、新たに既存事業で培った検査技術や画像処理技術を応用しBtoCビジネスとして新設挑戦を始めたオーディオ事業部によるスピーカーの代理店販売、それらを皮切りに新事業にも意欲的に取り組みを始めました、今後更にヘルスケア関連分野等での事業展開を計画しています。

ここ数年で社会情勢は、大きく変わってきました。当社のコア技術「計測&ビッグデータ処理+IoT技術」を軸とした技術の進化を起点に、お客様、代理店様とも連結することで、イノベーションを創造し、変革期をチャンスと捉え、更なる成長を実現してまいります。

皆さまには、引き続きご支援いただけますようお願い申し上げます。

代表取締役社長
姜 輝